脳はいつも怠けたいと思っている。
脳は体重のわずか2%ほどの重さで、
身体全体の約20%のエネルギーを消費する。
エネルギーを節約するため、怠けようとする。
という本を読んだことがある。
ちょっと面白く読んだ記憶がある。
脳に関する本にまた目が行ってしまった。
「空気を読む脳」で、
精神を安定させる「セロトニン」を
回収するトランスポーターの密度が、
日本人は低い傾向にあって、不安を感じやすく、
集団から外れることへの恐怖心が強い。
という。
分かるような、分からないような話だが、
「暗黙の了解」や「空気」に縛られてしまうのも、
どうやら脳の仕組みが原因らしい。
しかもこの感覚は、日本人に強く
お国柄がそうしているらしい。
あれ大丈夫かなあ?
あの人に言ったこと、イヤな思いしなかったかなあ?
あの仕事、大丈夫?
と、気にしだすと止まらない。
怠け者だったり、心配性だったりすることは
脳に原因があるということか。
そう思うと、少し楽になる。
また、ちょっと面白い本を見つけた。
どうやら私、脳科学?話しが好きらしい(笑)